イネ科花粉症の咳の治療まとめ!マスクは意味ない?内服薬は?

イネ科花粉症は、突然症状が現れる花粉症です。
また、花粉が飛散する期間が長いので、
とても厄介です。

風邪かと思ったら、イネ花粉症だったと
いうこともあるようです。

 

 

 

 

 

 


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イネ花粉症になったらどのようの内服薬を
使用すればいいのか、そして予防法と治療法を
まとめてみましたので参考にしてください。

 

 

イネ科花粉症と咳とは?

 

 

イネ科花粉症は、5月から8月に花粉が飛散します。
その為、夏風邪かなと思ったら、
イネ科花粉症だったということもあります。

また、イネ科の花粉は厳密に言えば4月から
飛散しているものもありますので、スギ、
ヒノキ花粉だと思い病院へ行きそこでイネ科
花粉症であると知る、そのようなケースもあります。

さて、イネ科花粉症の怖いところは、
スギやヒノキのように常に花粉が飛ぶのではなく、
天気によって飛散を活発化させたり
まったく飛散しなかったりする点
です。

その為、油断をしていると突然、
重篤な症状が出ます。

 

 

アナフィラキシーショックです。
特に運動中に、呼吸困難になり
病院へ運ばれるというケースもあります。

意識喪失をすることもある、とても危険な
花粉症症状の一種であるとの理解が必要です。

症状は、くしゃみや鼻水、鼻つまり、目のかゆみ、
充血といった花粉症らしい症状の他に、
喉のイガイガ、喘息を起こすこともあります。

 


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咳などが出る為、夏風邪と
勘違いすることもあります。

長い期間、風邪の症状が治らないのなら、
イネ科花粉症かもしれません。

病院へ行き血液検査をして、アレルゲンを調べると
早期に咳の治療をおこなうことができます。

 

 

治療といいましても、特別な治療をするのではなく、
抗ヒスタミン薬を飲み、アレルギーの症状を抑える、
治療方法が多いようです。

市販の咳止めが効かないのは、アレルギーを
抑える効果があまり強くないから
です。

アレルギー性の喘息に効果のある薬でなければ、
イネ科花粉症の咳の症状を抑えることは
難しくなります。

 

 


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原因が判明すれば、正しい治療を
おこなうことができます。
すぐに、落ち着いた生活を送ることができます。

 

 

効果的な内服薬

 

 

効果的な内服薬は、
基本的にスギ、ヒノキ花粉症を抑える薬です。

有名なところでは、アレグラFX、コンタック鼻炎Z、
サジテンAL鼻炎カプセル、
あたりが有効です。

市販薬では、効き目が心配なら医師から
処方箋をもらうのも有効です。

アレグラFXとコンタック鼻炎Zは、症状が出る前に
予防する効果もあるので、
毎年、イネ科花粉症で悩まされるのならば、
4月頃から服用を始めると、予防ができます。

ただし、サジテンAL鼻炎カプセルは、
病院で処方される薬と成分が同じなので、
これだけは症状が出てから飲まないと副作用が
生じてしまいます。

また、妊婦の方も飲んではいけない薬となっています。

イネ科花粉症にならないためには?

イネ科の花粉は、スギやヒノキのような風に乗って
遠くまで飛んでいくというものではありません。

そのため、イネ科の植物の近くへ行かなければ、
すぐにイネ科花粉症になるということはありません。

特に土手や田んぼあたりは、イネ科の植物が多いので
近づかないに越したことはありません。

ただ、雑草として身近に生えていることが多く、
油断は禁物といえます。

そして、イネ科の植物の花粉が飛散する時期は、
暑く、湿気も多いのでマスクをつけたくありません。

しかしながら、マスクは花粉の侵入を防ぐのに、
とても有効なものです。

ただ、マスクの中には効果が
あまりないものも存在します。

お徳用などは、遮断効果が高くありません。
購入するのであれば、花粉症を防ぐマスクを
購入しましょう。

また、マスクの着用方法が間違って、
いますとこれも意味がありません。

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鼻を出していたり、顎にひっかけていたり、
これでは意味がありませんね。

また、手で鼻をこする癖がありますと、
マスクをしていても意味がありません。
注意が必要です。



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