インフルエンザの夏2015年の症状や感染対策予防は?沖縄や2011,2012は?

インフルエンザは冬だけに起きる病気というイメージが
強いですが、夏にも流行します。2012年には墨田区
の小学校で夏なのにインフルエンザが原因で
学級閉鎖が起きたほどです。

 

 

 

 

 

 


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夏のインフルエンザの症状や特徴は?

 

 

インフルエンザとはインフルエンザウィルスが
原因となる病気で、症状としては急に40度くらいの
高熱が出たり、全身に強い痛みや筋肉痛などの
症状が出ます。

インフルエンザに一回かかると、抗体ができるので
もう再びかかることはなさそうですが、毎年流行
しています。どうしてでしょうか?

これは、毎年新種や新型のインフルエンザウィルスが
誕生しているから
といわれています。ワクチンや体の
免疫抗体が効かないウィルスが登場しています。

通説では、インフルエンザウィルスは、低温で乾燥
している環境で繁殖するといわれているので
冬に大流行するイメージがあります。

しかし、沖縄や鹿児島など温暖な気候の土地では
夏に流行することもありますし2012年の墨田区
のとある小学校では夏に流行して学級閉鎖に
追い込まれたほどです。

なぜ、夏にインフルエンザが流行ることがあるので
しょうか?日本ではインフルエンザウィルスは
冬の時期のみ通常では流行します。

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世界を見てみると、熱帯地方の国々ではインフルエンザ
は一年中流行する病気として知られています。

 


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東南アジアからの観光客が日本に夏でも流行る
新型インフルエンザウィルスを持ち込んだのでは
ないか?
というのが、ある病院の先生の説です。

根拠としては、日本で流行る地域が観光拠点である
大都市に集中しているからです。

夏のインフルエンザは、特別な病気なように思えて
きますが、冬にかかるインフルエンザと症状は
ほとんど変わりません。

ただ、注意しなければいけない点が、夏にインフル
エンザが流行るわけがないと思っていて、夏風邪
だと思い込んでいて、インフルエンザ専用の
治療ができなくなり、対策が手遅れになる場合が
あります。

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以下に簡単に夏風邪と夏のインフルエンザの
症状の違いを載せておきます。似ている部分
も多いので心配なときは病院の検査で原因となる
ウィルスを特定するのが一番確実です。

 

 

夏風邪とインフルエンザの違い

 

 

・夏風邪

原因となるウィルスはアデノウィルス、ライノウィルス
コロナウィルスなどです。症状は潜伏期間数日を
経てだんだんと進行していきます。

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体が局所的に感染、例えば、お腹や喉にウィルスが
繁殖して頭痛や発熱、のどの痛みなどが生じます。

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食欲はそれほど変化ありません。熱も平熱から38度
くらいまでが一般的な症状なようです。有効な薬は
なく症状が自然に治まるのを待つのが一般的
です。

・インフルエンザウィルス

原因となるウィルスはインフルエンザウィルスです。
症状は突然発症して、急激に悪化します。

体全体に痛みや筋肉痛が生じて熱が40度近くまで
なることがあります。食欲がなく、合併症としてまれに
肺炎や脳炎が生じます。ワクチンが対処法として
あります。治療薬も存在します。


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感染対策や予防は?

基本的には風邪と同様に予防としては手洗いうがいを
しっかりすることです。夏場は食べ物や飲み物が
傷みやすいので注意しましょう。

ワクチンがインフルエンザ予防には効果的という考え方
が広まっています。しかし、予防にはワクチンは効果が
全くないという意見もあり、医者の間でも意見が
われています。

インフルエンザは夏風邪と異なり治療薬が存在します。
タミフル、イビナル、ラピアクタ、シンメトレル、リレンザ
などです。副作用もあるので使用する際は医者と
よく相談するようにしましょう。

インフルエンザの年代別の特徴

今年の2015年にはインフルエンザのA型、B型の2通りが
流行るという情報があります。A型は人に感染しますが
B型はそうではありません。

また、A型は感染の拡散スピードが速いですが、B型は
比較的ゆっくりといえます。A型は突然変異の新型ウィルス
が登場する確率が高く2012,2011年とは違う形のが
最近になって登場しています。

2010年にはインフルエンザは、いったんなりを潜めたと
言われていますが、2011、2012年と感染は拡大の
模様を見せていました。

今年も新型のインフルエンザウィルスが誕生していますし
どのような傾向になるのかが予測できないのが
難しいところではあります。



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