とびひはプールや海で感染する?目安はいつから?乾燥はひどくなる?

夏になると感染が多くなるのが、とびひです。
これは子供に多いと言われていますが、大人でも感染
してしまうことがある病気です。

主に感染するのはプールや海と言われていますが、
とびひのタイプによって異なります。

 

 

 

 

 

 


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水疱性膿痂疹の場合と痂皮性膿痂疹の場合で、
季節や年齢に違いが出てくることもあります。

この記事では、とびひの感染についてや目安について、
海やプールによって乾燥がひどくなるとどうなるのか、
そういった点を説明します。

 

 

とびひに感染する可能性のある場所

 

 

とびひに感染する可能性がある場所は多数あります。
とくに海やプールなどは、人が肌を露出することも
多くなりますので、感染に注意する必要があります。

 

 

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・海
海には不特定多数の方がやってきます。
とびひの原因となっている黄色ブドウ球菌は、
人の皮膚に常駐している菌なので、人が多い場所では
その分感染の疑いも高くなります。

また、海では貝や岩場、サンゴや魚などによって、
皮膚が傷ついてしまうこともあります。
その状態で、人が多いビーチや海水浴場を歩いていると
黄色ブドウ球菌で感染してしまう可能性があるのです。

海に行く時は、小さな傷や火傷、汗疹などに注意し、
他の人からも自分からも感染してしまわないように
することが重要となります。

 


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・プール
海と同様に、プールにも多くの人がやってきます。
特に人気のプールとなると、他人と肌が触れあって
しまうこともあります。

肌同士が触れあうと、その分黄色ブドウ球菌と
触れあってしまう可能性も高くなるのです。
また、プールには水が入っているので、そこから
とびひに感染してしまうということもあります。

 

 

プールを利用する時は、人を避けることは難しい
ので、傷口や虫刺されにならないことが重要です。
黄色ブドウ球菌が入り込まないようにすることが、
とびひ予防に繋がるのです。

・お風呂
意外な盲点になっているのが、お風呂です。
兄弟がとびひになっている場合、お風呂から感染
してしまうということもあります。

とびひになっている場合は、シャワー浴にし、
浴槽には入らないようにすることが大切です。
兄弟や姉妹でお風呂に入って、感染してしまう
という子供も多いので注意しましょう。

 

 

乾燥は大敵!症状悪化の可能性

 

 

海やプールに入ると、塩分や塩素の効果もあり、
肌が乾燥してしまうということもあります。
そういった乾燥がとびひの症状を悪化させてしまう
という可能性もないとは言えません。

また、とびひの症状が出ている時に海やプールに
入ってしまうと症状が悪化することもあります。
さらに、他の人にうつしてしまう可能性も十分に
考えられます。

人の皮膚は乾燥すると、カサカサになり免疫が
低下してしまうというものです。
とびひの場合は、長時間海やプールに入る
というのは回避することが効果的と言えます。

かさぶたなども、海やプールに入ることで軟化し、
また傷口が開いてしまうということもあります。
そうなった場合、症状が悪化することは
避けられないかもしれません。

 


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症状がひどくなるということはもちろん、
他の人にもうつしてしまうということを考えれば、
とびひに感染している時は、海やプールに入らない
という選択が正しいです。

 

 

いつから海やプールに入れるの?目安は?

 

 

とびひの潜伏期間は3日間から10日間となっています。
発症してからも、感染の特質によって患部が広がって
しまうことも多いです。

治療によっては1週間程度で症状が治まることも多い
ですが、場合によっては10日以上治療を続けることも
必要になってくる病気です。

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皮膚科の専門医などに判断してもらい、海やプールに
入って良いという指示を受けてから入ると安心です。
それまでは、医師の判断を待ちましょう。



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