ノロウィルスの夏の症状のチェック!嘔吐なし?診断は?便の色の写真は?

初冬や夏などに感染が報告されているノロウィルス。
感染力が強く、子供から大人まで感染してしまう
こともあり、厄介な病気の一つとして知られています。

実際に症状としては、嘔吐や下痢などが代表的と
なっており、大人と子供で症状が異なる場合もあるのが
特徴となっています。

 

 

 

 

 

 


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他にも激しい腹痛を伴ったり、頭痛がしたり、発熱する
こともあるのが特徴です。

そこで、この記事ではノロウィルスの夏の症状について
紹介していきます。

また、診断に関してや仕事の出勤に関して、
便の色などについても説明していきます。

 

 

ノロウィルスの夏の症状とは

 

 

一般的にノロウィルスは、初冬に感染することが多い
病気の一つなのですが、夏に感染することもあります。

実際に感染すると、非常に苦しみを伴う症状が現れる
ことから、多くの人に恐れられています。

・嘔吐

代表的な症状としては、吐き気や嘔吐となっています。
大人よりも子供の方が嘔吐に悩まされることが多く、
大人の場合は、嘔吐がなく下痢になることもあります。

胃袋が裏返るような吐き気をもよおし、一日に何度も
吐いてしまうということもあるのがノロウィルスです。

吐き気に関しては人それぞれですが、同時に食欲不振
なども症状として現れることがあります。

 


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・下痢

大人が感染するノロウィルスでは、下痢の症状を
訴える人の方が多いこともあります。
また、夏のノロウィルスの場合、下痢症状の方が多い
という方もいるので、注意が必要です。

下痢に関しても、嘔吐と同様に一日に何度もトイレに
行かなくてはならないことが多くなります。

それと同時に腹痛も症状として出てくるので、注意が
必要となるのです。
便の色に関しては、後々の項目で説明します。

・腹痛

腹痛に関しては、中からチクチクと刺激されるような
痛みが発生します。子供から大人まで、この症状に
悩まされるということも多いです。

・発熱

高熱が出る場合は稀ですが、発熱することもあります。
初期症状では大半が微熱となっており、熱が出た場合
でも、そのまま数日すれば治まることが一般的です。

 

 

診断時期やいつまで病院に通えば良いのか

 

 

ノロウィルスは、基本的に長引くということは少ない
のが特徴となっています。
ウィルスに感染してから1日から2日で症状が現れ、
その後2日から3日程度で症状が治まることが多いです。

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診断時期としては、症状が出る前に行くのが良いですが、
気づいた時には悪化していて、それから病院に行くという
方が多いのが特徴です。

病院にはいつまで通えば良いのかというと、医師の判断
に任せることが一般的です。

会社員の場合は出勤しなくてはならないという方も
多いのが事実なのですが、出勤は3日から4日後にする
必要があります。

基本的にそこまで症状が悪化することはない場合もあり、
数日間で症状が治まることが一般的です。
しかし、ウィルス自体は3週間から4週間程度排出
されることがあるので、注意しましょう。

 


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便の色について(写真あり)

便の色については、大きく分けて黄色と白のパターンが
一般的となっています。

ロタウィルスやアデノウィルスの場合で、子供が感染
したときなどは便が白くなります。

ノロウィルスの場合は、黄色になることが一般的なので、
ウィルス判断も便の色でおこなうことができます。
ただし、ノロウィルスでも便が白くなることもあります。

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白色便性下痢症と呼ばれる症状で、肝臓が作りだす
黄褐色でアルカリ性の液体“胆汁”の機能が低下し、
便が黄色くならない事があるのです。

ノロウィルスは肝機能を低下させる症状もあるので、
便が白い場合でも気を付けなくてはなりません。
黄色だった場合は、早急に医者に相談し、的確な
治療を進めていくことが重要となります。

ノロウィルスは感染力の強いウィルスなので、
十分予防対策することが必要となります。

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