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今年の冬風邪2016の症状や予防対策は?夏風邪との違いは?

風邪はイメージとしては冬に流行するものですね。
今年もそろそろ寒くなってきて、冬風邪のシーズン
が到来して来ました。

冬風邪の予防対策や症状、夏風邪との違い
についてまとめてみました。

 

 

 

 

 

 


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冬風邪っていったい何?

 

 

実は冬風邪とは医学的な正式名称ではなくて
感冒(かんぼう)といいます。

主に、ウィルスが体内に入り込み増殖することで
のどの痛みや寒気、熱、せき、くしゃみなどの
症状が現れます。

原因となるウィルスはなんと、数100種類だそうです。
ビックリですね。残念ながらウィルスが毎年、変異を
繰り返して新種が誕生するので特効薬はないと
言われています。

しかも抗生物質はウィルスには効かないので結局のところ
栄養をとって、寝て自然に治すというのが一番だという
考えが一般的です。

 

 

冬に風邪が流行る原因は何?

 

 

大きくわけて二つの原因があります。

 

 

気温の低下

 

 

冬は気温が低下するので低い気温を好むウィルスが
繁殖しやすい環境になっています。
具体的には
15度以下だとより繁殖しやすくなるそうです。

コロナウィルス、インフルエンザウィルス(風邪とは異なる)
ライノウィルスが寒くて乾燥している環境だと
繁殖しやすいそうです。

 

 

空気の乾燥

 

 

関東のからっ風ともいうように日本の冬は
空気がとても乾燥します。

乾燥すると喉や鼻の粘膜の抵抗が弱まります。

さらに、ウィルスの重さが軽くなるので
長い時間空気中を漂うようになって簡単に
人間が呼吸するときに体内へ入りやすくなります。

 

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冬風邪の症状は?

 

 

冬風邪の初期症状としては、寒気やだるさ、全身が
こわばって筋肉痛になる、鼻や喉の粘膜が乾いた
ような感じが多いです。

冬風邪は、ウィルスが気管支の粘膜に付着して
炎症を起こすのが最初の症状とも言われています。

その後微熱~38度くらいの熱がでて、のどの痛みや
痰が頻繁に出る、鼻づまり(黄色い)がする
といった症状が出てきます。

普通は2、3日したら熱が下がるものです。
長くても1週間あれば、治ります。

しかし、それでも治らない場合は肺炎や気管支炎がなど
他の病気が合併感染している疑いを持つべきです。

 

 

冬風邪の予防と対策

 

 

では冬風邪の予防と対策をまとめていきます。

・うがい

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シンプルですが帰宅したらうがいと手洗いを
必ず行いましょう。喉に付着した菌を、うがいは
外に追い出す効果があります。

一回だけではなく、最低でも3回は繰り返す
ようにしましょう。うがいを毎日しているだけで
風邪にかかったことがないという友人もいます。

いきなり、喉の奥でガラガラうがいをする人がいますが
実はNGなのは知っていましたか?

まずはブクブクと口のなかをゆすいで口内の雑菌や
食べかすを除いた後に、ガラガラうがいをしないと
喉の奥に雑菌を送り込んでしまうことになりかねません。

イソジンやうがい薬に含まれているヨウ素は
歯が着色したり、ホルモンバランスに異常をきたす
喉が痛むという副作用が報告されるので
シンプルに水道水か塩水でうがいでOKです。

塩うがいは、ウィルスを殺菌除去する効果があるので
普通のうがいよりも効果が高いとされています。

 

 

・手洗い

 

 

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また、手洗いに関しても正しい方法でしっかり除菌しましょう。

まずは、水で手をぬらしたあとに、しっかりと石鹸を
泡立ててからこすったりねじったりという動作を
意識して手を洗いましょう。手首や爪の先は以外と
洗い残しが多いので注意しましょう。

よく水だけでササッと洗う人がいますが、逆効果です。
そうすると、手のシワの奥深くに潜んでいた細菌や
ウィルスが手の表面に出てきてしまい、手洗いする前
よりもウィルスや細菌が増加したとのデータがあります。

どうしても石鹸がなくて水道水だけで洗わないと
いけない場合は、30秒は水道水で手を洗うように
してください。長い間皮膚をこするように洗えば
水道水だけでも手の細菌の数は減るそうです。

 

 


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・熱が出ている最中は食べ物は食べなくてよい

 

 

風邪を引いている時は栄養価の高いものを食べて
体力をつけるという意見がありますが、実は
間違いなのは知っていましたか?

もちろん熱が下がって食欲が出てきたときは
消化の良いものを食べてもOKですが熱が
出ている、今、真っ最中は水分補給だけに
とどめておいて、体がウィルスと戦うことのみ
に集中できるようにしておきましょう。

理由としては、体内に食べ物が入ると消化活動
が最優先されて、余計なエネルギーを使い
風邪ウィルスと戦う活動に消費されるエネルギーの
量が減ってしまうからです。

また、甘い飲み物も飲むのは控えましょう。
体に糖分が入ると急激に血糖値があがり
負担がかかるためです。

スポーツドリンクは糖分のかたまりなので
飲むならスポーツドリンクは薄めて飲む。

経口補水液がベストですが用意できないときは
水に少しの塩と黒砂糖とレモン果汁を入れて
自家製の経口補水液として飲むようにしましょう。

白砂糖はすぐに血糖値が上がるので摂取するのは
控えましょう。

・余計な薬は飲まない

風邪薬や抗生物質は基本的には風邪のウィルスに
効果がないといわれています。発熱するのは体内の
リンパ球の活動を活性化させて、ウィルスをやっつける
ためだといわれています。

体温が平熱よりも1度上がると、白血球の働きは
5倍ほど活性化するといわれています。

また鼻水止めに含まれる成分は汗をかきづらく
させるため、体温の調整がしづらくなるといわれています。

38度以上の高熱でしんどいときは仕方ないですが
少しの風邪の症状だけで安易に風邪薬を
服用しないようにしましょう。

 

 

夏風邪と冬風邪の違いは?

 

 

風邪自体は一年中起こりうる病気ですが
夏風邪と冬風邪は原因となるウィルスや
主に起こる症状が違います。

・原因となるウィルスの違い

夏風邪の原因となるウィルスは、主にコクサッキーウィルス
アデノウィルス、エンテロウィルスです。これらの
ウィルスは温度が高く、湿度が高い状態の方が
繁殖しやすいです、

 

 

・症状の違い

 

 

夏風邪と冬風邪の一番の違いは、夏風邪の
原因となるウィルスは主に腸内で繁殖すると
いうことです。

そのため腹痛や下痢といった症状が起きやすいです。
また、夏風邪は数週間にわたって症状が長引くことも
あり、再発するリスクが高いです。

夏場は食中毒が起きたりや衛生管理がずさんに
なることも多いので風呂場やトイレの消毒、
食べ物を痛ませないような工夫が必要です。

一方、冬風邪はかかりやすいですが、すぐに治る
症状のものが多いです。そのため、うがいや手洗い
といった予防対策が一番大事です。

 

 

2015,2016の冬風邪の流行は?

 

 

2015年において、乳幼児に流行してる冬風邪は
RSウィルスです。これは、気管支炎や肺炎を
伴うケースが多いのでセキがひどい場合は
早めに病院を受診するようにしましょう。

また、子供や大人では喉の痛みから始まる
喉風邪が流行しているといわれています。

インフルエンザと見分けがつきづらくなっている
風邪も流行してるので高熱が急激に発症した
ケースはすぐに医療機関を受診しましょう。

今年の冬は暖冬傾向なので、2016年の1月2月
ごろは、例年よりも風邪やインフルエンザの患者数
が少なくなることが予想されますが、少しでも
初期症状が現れた場合は無理せずに休養する
ようにしましょう。

秋風邪の症状や対策は?

冬の花粉症アレルギーは?

花粉症と風邪は実は紛らわしいです。
2月になると花粉が飛散し始め時期なので
花粉症対策っもしましょう。



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