花粉症市販薬ランキング!強さや眠くならないのは?アルコールは平気?

春のこの季節、眼科や耳鼻咽喉科などの病院は
は大混雑になりますよね。
外にまで並んでいる病院を見かけたこともあります。

そんなに時間かけて
並んでられないな・・と思う
方もおられると思いますので、もし
市販薬でいいのがあればしのぎたい・・とも
思っている人が多いのでは?

 

 

 

 

 

 


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花粉症も度合いにより、受診した方がお薬代が保険適用で
安くなる場合もあるので必ずしも市販薬が
いいとはいいきれませんが、
耳鼻咽喉科に行くまでのつなぎでの市販薬を
覚えておくといいかもしれません。

まず第一に薬剤師さんに症状を説明して
薬局で相談してマッチするものを選ぶの手か
思います。

自分の体に合ったものを選ぶためには
使ってみる前に専門家に相談するのは有効な手段です。

 

 

薬局に行くとたくさんの種類があります。
インターネットでも買えますがやはり、リピートモノ
でない限り、対面や実物を見て買うほうが良いでしょう。

花粉症のアレルギー用の薬は目薬、点鼻薬、内服薬があります。
内服薬の場合は眠気をさそうものもありますので、
お仕事中や車の運転、授業中などに使う場合には注意が
必要ですね。

アルコールを飲むと効かないとか、いつからのめばいいとか、
効き目のために期間があるものもありますので、
副作用も考慮して選ぶようにしたいものです。

一覧を見ていくと次のような市販薬を
みなさん活用しているようです。

 

 

〇花粉症の薬おススメの選び方一覧!

 

 

花粉症の市販薬は様々な種類がありますし、スイッチOTC
言って、病院で処方してもらえる薬と同等の効果がある
薬も販売されています。

花粉症の内服薬には二つの性質があります。

効き目と副作用(おもに眠気)です。
効き目が強くなるほど、副作用も強くなりますので
実際に服用してみて、どの薬なら眠くならないかを
把握しておくのが一番かと思います。

また、1日の服用回数も薬によって違いますが
お仕事や車の運転などをする方に評判なのは
1日1回でよいというものです。

飲み忘れもないので使いやすいみたいですね。

 

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花粉症の内服薬は抗ヒスタミン薬が主流となってますが
第一世代と第二世代の二つに分かれています。

第一世代は、比較的眠気の副作用が強く出てしまうもの。

第二世代の抗ヒスタミン薬というのは、
眠気の副作用をほとんど出さずに抗アレルギー作用
があるもの。

今は第二世代が主流となっています。
選ぶ時の基準にしたいですね。

 

 

お薬のおススメ一覧としては・・・

お子さんにも使える市販の花粉症薬

 

○大正製薬/こどもパブロン鼻炎液S

○佐藤製薬/ストナリニ・サット小児用

○中外製薬 アルベンこども点鼻薬

 

などがあります。

大人用では

 

アレグラFX  1日2回、多少の眠気が人によりあり。
シングレア 1日1-2回、医師による処方箋もあり。
アルガード鼻炎内服薬
ストナリニZ 店頭のみ 医療用と同じ。眠気多少あり。
エバステルAL 第二世代。
アレジオン第二世代。

 

ご参考までに覚えておいて下さいね。

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〇アルコールを飲むと市販薬は効かない?

 

 

風邪薬や抗アレルギー薬、などが眠気を誘ったりする
副作用があることは大体知られるところで、
もちろん個人差がありますが、アルコールと一緒に
摂ってはいけないと書いてある注意書きをよく見かけます。

お酒を一緒にのむと、副作用が強まって逆に
花粉症への効果が弱まるとされており、良いことはないので
だるくなったり眠くなったりするのが増すだけとなって
しまうことが多いようです。

花粉症の人にお酒はあまりよい影響がありません。

お酒を飲むと鼻が詰まると思ったことありませんか?
アルコールは鼻づまりに繋がることもあります。
鼻の粘膜がむくむためとされています。

また、お酒によって花粉症薬の副作用が
出やすくなることがあるともいわれています。

それからお酒も薬も肝臓で分解されるので
一緒に摂っていると肝臓の負担が大きくなります。

解毒してくれているのは肝臓が弱まれば
薬の副作用も抑えられなくなることが起こります。

 

 

お酒とアレルギーや花粉用の薬を飲むと
ダブルで肝臓に負担をかけるのだと覚えておきましょう。

薬とアルコールは同時期に摂らないことです。

 

薬としては炎症を取ろうとしているが、
アルコールは炎症を起こそうとしているので
両者がぶつかる・・というような感じですね。

花粉症は起きている箇所の炎症を鎮めて、
改善しようという働きをしているのです。

アルコールは血行を促し、熱を発しますので、
症状が酷くなってしまい、副作用だけが目立つという
事になってしまうのですね。

特に、1日1回飲むだけで良いような長く効くタイプの
強い鼻炎薬は絶対アルコールとはともにしないことです。

アレルギー薬に含まれる抗ヒスタミン剤は、
中枢神経を抑制してさらにアルコールの働きを
促進してしまうこともあるのです。

頭痛や強い眠気を誘い、肝臓の負担を強めてしまいます。
薬を飲むのはお酒の席にいく4時間くらい前に飲んで
置くこと、とされている処方箋もあります。

市販薬の場合も同じです。

このようにアルコールと花粉症の薬は
相性が悪いですので、
絶対に一緒に摂らない様にしてください。

若しうっかりとってしまって
気分が悪くなったりすると大変です。
頭痛や症状が悪化した場合には、
医師に相談する様にしましょう。

また妊娠中の方が花粉症の薬を飲む際にも
市販薬を勝手に飲んでは危険です。

飲んでよい安定期の時期がありますから、
担当の医師に相談して必ず指示を仰いだうえで
服用するようにしましょう。



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