スギ花粉2017のピーク期間時期はいつまで?飛散状況予報は?

2017年の花粉症のシーズンがもうじき到来します。
日本の花粉症と言えばスギ花粉やヒノキ花粉が原因の
ほとんどを占めています。

スギ花粉は2017年はいつからいつまで飛散するのでしょうか?
九州、四国、関西、関東、東北、北海道など
日本全国の地域別に飛散開始シーズンの時期や
飛散期間、ピーク情報、終息時期までまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 


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スギ花粉画像

スギ花粉2017の飛散量情報やピーク期間は?いつからいつまで?

 

 

さっそく、スギ花粉2017年度の飛散期間や、
例年や前年度との飛散量比較の一覧情報を
地域ごとにのせます。

基本的には1月下旬から、スギ花粉が飛散し始めるため、
花粉症の症状が出始め4月に入ると、スギ花粉の飛散量が減少
するので、花粉症の症状が治まる人が多いですが、やはり
地域ごとに時期に差があります。

なお、沖縄はスギが植林されていないので
スギ花粉は飛びません。よってスギ花粉の飛散量
データから除外しています。

 

 

スギ花粉2017の九州地方のデータは?

 

 

スギ花粉飛散量(前年比):非常に多い(270%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや多い(110%)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月中旬~3月中旬

 

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スギ花粉2017の四国地方のデータ

 

 

スギ花粉飛散量(前年比):非常に多い(260%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや多い(110%90)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月中旬~3月中旬

 

 

スギ花粉2017の中国地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):多い(170%)
スギ花粉飛散量(例年比):普通(例年並)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~3月下旬

 

 

スギ花粉2017の近畿地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):非常に多い(360%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや多い(130%)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~3月下旬

 

 

スギ花粉2017の東海地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):多い(160%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや少ない(90%)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~3月中旬

 

 

スギ花粉2017の北陸地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):やや多い(140%)
スギ花粉飛散量(例年比):普通(例年並)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~4月中旬

 

 

スギ花粉2017の関東甲信地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):やや少ない(70%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや少ない(80%)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~4月初旬

 

 

スギ花粉2017の東北地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):少ない(50%)
スギ花粉飛散量(例年比):やや少ない(80%)
スギ花粉飛散期間:1月末~4月初旬
スギ花粉ピーク時期:2月下旬~4月中旬

 

 

スギ花粉2017の北海道地方のデータ

スギ花粉飛散量(前年比):少ない(50%)
スギ花粉飛散量(例年比):非常に少ない(30%)
スギ花粉飛散期間:3月初旬~4月末
スギ花粉ピーク時期:3月中旬~4月初旬

 

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スギ花粉2017の日本全国のデータまとめ

 

 

2016年度で比較すると、北日本、東日本で減少して
西日本では増加します。特に、近畿地方、四国、九州
地方は、前年度と比較してスギ花粉の飛散量が
2~3倍に増加します。

 

花粉飛散情報比較 2017年度~2016年度

 

花粉飛散情報比較 2017年度~例年度比較

 

例年と比較すると、北日本や関東地方ではやや少なめで
西日本全般で増加します。

花粉の飛散量は前の年の夏の気候に大きく依存します。
高温で、晴れの日にちが多く、空気が乾燥していると
スギの生育が促進されるので、スギ花粉の飛散量が
多くなるというわけです。

2016年度の夏の気候は、北海道や北陸、関東地方で
例年よりも雨の日にちが多かったので、2017年度の
スギ花粉の飛散量が平年並みか減少するというデータ
が出ています。

逆に西日本は例年より気温が高く、晴れの日にちが多かった
ので例年よりもスギ花粉の飛散量が多めとなっています。

 

 

日本全体で見ると、スギ花粉の飛散量は平年並みですので
花粉症の症状でお悩みの方には一安心の情報かも
しれませんね。

また花粉の飛散量は例年、表年と裏年を交互に繰り返しており
2016年度は花粉が少ない裏年でしたので、2017年度の
今年は、表年になるはずですが、例年より多めという
ことにはならないようです。

また北海道は他の地域と比較してスギ花粉症の飛散時期が
短めで飛散量も少なめですが、シラカバ花粉症の患者数が
多いので注意が必要です。(シラカバ花粉症は北海道特有の
症状です)

 

 

スギ花粉症の対策はいつから開始すればよい?

 

 

基本的には花粉症が軽症の場合は、
スギ花粉が飛散する2週間ほど前から花粉症対策に効果がある
食べ物を食べる。

もしくはアレグラという副作用がないアレルギー対処薬を
2週間ほど前から服用しておけば、花粉症の症状を予防する
ことができます。

しかし、重度の場合は、花粉が飛散する2~3ヶ月ほど前から
舌下免疫療法や注射治療を行う必要があります。
花粉症の症状は一度発症したら、年を経過するごとに
どんどん悪化します。注意しましょう。



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