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花粉症の症状で熱は出る?

花粉症の症状の中で鼻づまりや頭痛が
起きる話はよく聞きますが、熱がでてしまう
こともあります。

風邪やインフルエンザの症状とは異なるのが
花粉症が原因の熱の症状です。

 

花粉症の熱の症状画像

 

寝込むということはないですが、喉の痛みや
咳、悪寒も併発することがあり、厄介です。

予防対策や対処法、治療法を紹介します。

 

 

 

 

 

 


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花粉症の熱の症状と普通の風邪と違いは?

 

 

まず花粉症の場合は透明でサラサラしている
鼻水が多いですが、風邪の場合の鼻水は
黄色や緑色などの色がついていて、ドロっ
しています。

これは、風邪の場合は原因となるウィルスが
鼻水に含まれているからです。

風邪の時の鼻づまりはかんでもかんでも
なかなかとれませんよね?

 

次に発熱の状態に違いがあると言われています。

花粉症の場合は微熱、つまり37度くらいの
微熱が長期間続くことが多いです。

花粉が飛散する1~4月ごろまで3ヶ月ほど
体全体が熱っぽく感じます。

 

 

それに対して風邪の場合は38~39度くらいの
高熱が数日ではあるけれど発症します。

また、花粉症の場合は目のかゆみや、くしゃみを
頻繁に行いますが、風邪の場合は目のかゆみは
一切、症状として現れません。

天候による症状の違いもあります。

花粉症の症状は晴れていて、空気が乾燥して
風が強い日にちに一番悪化して、雨が降っている
日にちは症状が治まります。

しかし、風邪は天候によって症状が左右される
ことはありません。
 

 

花粉症の症状で熱が出る原因は?

 

 

風邪の場合は、単純にウィルスが体内に
侵入してきて免疫がそれをやっつけようとして
体温を高くします。

風邪のウィルスに抵抗するために、体温を上げて
ウィルスの活動を弱体化させているのです。

しかし、花粉症の場合は、複数の原因が
考えられます。

 

鼻づまりによる脳の酸欠

 

花粉症が原因の鼻づまり画像

 

花粉症の熱の症状の原因として一番多いのが
鼻づまりによるものです。

花粉が体内に侵入すると、外に追い出そうとして
鼻水が大量に出て、鼻づまりを引き起こします。

その結果、鼻で呼吸しか出来ずに、口呼吸のみに
なってしまい、脳に十分な酸素の量が供給されません。
 


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酸欠になると頭痛や吐き気を伴って
頭がボーッとしてきます。

また、頭がボーッとすると、体全体の体温が
少し高くなってしまい、軽い寒気を感じます。

 

アレルギーによる全身の免疫炎症反応

 

花粉症によるアレルギー画像

 

花粉症は花粉が原因のアレルギー反応の一種です。
アレルギーは免疫に異常をきたすので、体全体が
炎症反応を引き起こします。

そのため、体全体が微熱を感じるようになり
人によっては悪寒を感じます。

 

花粉症による免疫の低下

 

花粉症になると、体全体の免疫が低下します。
その結果、風邪やインフルエンザなど様々な
病気を併発するリスクが高まります。

花粉症にかかっていて、熱が38度近くあるようでしたら
風邪も併発していると思って間違いないでしょう。

花粉症単独で、高熱になることはありえません。
花粉症の症状単独で熱が出る場合は、37度台の
微熱しか発症しません。

 

 

花粉症の熱の症状の対策はどうしたらいい?

 

 

そもそも花粉症の症状で熱が出た時は
どのような対策をとったらいいのでしょうか?

 

 

一番簡単な方法は鼻のつまりを解消すること
です。十分に呼吸できれば鼻のつまりが
解消されて、頭がボーッとするような
ことも無くなります。

一般的には発熱した時には内科にいくのが
普通ですが、花粉症による発熱の場合
耳鼻科にいって鼻のつまりを解消した
方が早いかもしれません。

でも正直な話どちらの科にかかっても
治療法は大差ないので問題は
ありません。

花粉症の症状は内科、耳鼻科どちらにいっても
受診可能だからです。

 

 

花粉症のアレルギー症状は体全体に影響を及ぼすので
アレグラやアレジオンなどの市販薬を服用することも
効果的です。

しかし、風邪薬や解熱剤と花粉症の薬を併用するのは
思わぬ副作用が生じます。

抗ヒスタミン成分が含まれている花粉症の薬と
風邪薬を併用するのはやめましょう。

風邪薬でも抗ヒスタミンの成分が含まれていないものと
花粉症の薬(花粉症の薬にはほとんど抗ヒスタミン
の成分が含まれている)を併用するならOKです。

抗ヒスタミン成分を過剰に摂取すると、眠気や喉のかわき
頭痛といった副作用が生じます。

 


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子供の花粉症の場合は?

 

子供の場合でも花粉症にかかったら
発熱することがあると言われています。

しかし、子供の場合、大人と違って
その熱が風邪によるものなのか
花粉によるものなのか
は見分けるのが
困難と言われています。

というのも、子供が花粉症にかかった
場合、くしゃみはあまりせずに、鼻水も
粘性が高く、併発している症状で
見分けるのが困難と言われています。

さらには、子供は免疫力が大人ほど
高くないので花粉症が原因で
いろいろな症状、例えば中耳炎や
鼻炎などを誘発することが大いに
あります。

なのでお子さんが花粉症の疑いが
ある場合は、市販の薬で済ますのでは
なく、病院にすぐに連れて行ったほうが
安全です。

 

 

まとめると
花粉症が原因で熱の症状がある場合は
37度台の微熱であり、高熱はありえません。

高熱が出た場合は、風邪やインフルエンザなどの
別の病気になっています。

また花粉症が原因で直接発熱と
いうよりは、花粉症が原因で鼻づまりや
頭痛がして結果として発熱という
2次的要因のケースがほとんどです。

 

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