花粉症対策グッズの目マスク、ゴーグル

花粉症には様々な症状がありますが一番やっかい
なのが目のかゆみでしょう。目をかいてしまうと逆に
悪化してしまうのはわかりますが、それでも何も
しなかったら、我慢できなくなるほどかゆくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 


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外出する時に飛散している花粉から目を守るために
欠かせないのがゴーグルですが、今回は目マスク
との比較や効果を検証していきます。

 

 

どんなタイプがあるの?

 

 

現在、目を防護するタイプのメガネグッズ
としては3種類あるみたいです。

 

 

1.メガネカバータイプ

 

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これは、メガネを包み込みような感じで
メガネの上からかけるタイプのやつです。

メリットとしては普段使い慣れてるメガネ
をそのまま装着できることです。

 

デメリットとしては、見た目がカッコ悪いです。

 

かなり大きいプラスチックのカバーと
なっているのでどこかの完全防備した兵隊
のような外見になってしまいます。

しかも結構重くてかさばるので装着
している時には違和感を感じます。

 

皮膚とゴーグルの間に何もなくジャストフィットも
しないためちょっとした振動で皮膚とカバーの間に
摩擦が生じるためにかぶれそうです。


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さらには隙間があるので花粉が入ってきます
ちょっと大げさな感じがしてカッコ悪いですよね。

 

 

・ゴーグルタイプ

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メリットはメガネカバータイプに比べて違和感が
少ないので装着して外出しても安心です。

デメリットは花粉症のシーズン以外だったら
使うことがないのでもったいないです。

値段も普通のメガネを買うのと変わりないですし
花粉症対策のためだけにこのゴーグルを買うのも
もったいないです。

やはり、デザインがいいゴーグルを選ぶと
隙間が広くて効果が不十分だったり、
逆に効果を求めると、装着時に違和感が
あったり、デザインがカッコ悪かったりするものです。

 

 

・目マスク

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これはカバータイプとゴーグルタイプの
両方をいいとこどりしたみたいな感じです。

メガネのレンズの部分にだけ
カバーを取り付けます。

目の周りにだけカバーを取り付ける
ので花粉の遮蔽率が非常に高く
実験では95%と出ています。

ゴーグルタイプよりも花粉を
ブロックしてくれます。

 


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いままでメガネに装着するタイプのカバー
はある特定のメガネにしか取り付けられません
でしたが、ほとんどのタイプに装着できるそうです。

外出時は、真正面から見られると気づかない
ことも多いです。横からみられるとさすがに
気づかれることも多いですが。

デメリットは目の周囲がフプラスチックで囲われている
ので室内で明るい照明が多数あるところだと
乱反射してまぶしいかもしれません。

目マスクは現在S,M,Lの3種類があって
子供用から大人用まで装着できるような
対応になっていて価格は3000円ほどです。

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さらにこの目マスクはUVカット素材のガラスを
使っていますから、目に優しい
です。

保水シートを貼り付ければ目マスク内の
湿度を保つことができるのでさらに花粉
除去効果はアップします。

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外出するとき、どうしても目がかゆくて我慢
できないほど重度の花粉症の場合はこの
目マスクを使うようにしましょう。



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